失敗しない太陽光発電

太陽光発電を知ることで失敗しない
Home » 太陽光発電システムの価格面でのメリット

太陽光発電システムの価格面でのメリット

太陽光発電というのは、火力発電のような温室効果ガスの放出はありません。
太陽光発電というのは、原子力発電のように、放射性物質を撒き散らすこともありません。
しかし、太陽光発電システムの普及を妨げているものがあります。
それは、価格です。
普及が進んでいけば、その分太陽光発電システムのメーカーも大量生産をすることができます。
太陽光発電システムの大量生産が進めば、生産コストも安くなり、その分、太陽光発電システムの価格も低くなります。
しかし、それはあくまでも普及が進んだ後の話です。
今はまだ普及を進めている段階です。
ですので、まだその恩恵は受けられそうにありません。
そうなると、価格面でのメリットが少ないということになり、太陽光発電システムは遅々として進まない、ということになってしまいます。
もちろん、自治体としても、手をこまねいてみているというわけではありません。
国はもちろんのこと、都道府県や市区町村では、補助金制度を設けております。
太陽光発電システム導入の際に、この補助金制度をうまく活用すれば、最大で数十万円の補助金がでます。
そうなると、実質的な負担金は100万円前後、ということになります。
それでも100万円はかかってしまうのか、と嘆いている人もいるかもしれません。
さらに、今は売電制度があります。
あるデータによりますと、電気を購入するときには、1キロワット時あたり23円です。
一方、電気を売却するときには、1キロワット時あたり42円となります。
売却するときの方が、はるかに高いのです。
これによって、山梨県のとあるお宅の場合、こうなりました。
年間の電気代が、41451円節約できました。
そして、売電によって年間150623円の利益がでました。
合計で年間192074円を、太陽光発電システムはもたらすのです。
こうなれば、数年間でコスト回収も見込めそうですね。
このように、太陽光発電システムを導入すると、あらゆる面でメリットがあります。
しかし、この価格面でのメリットを享受するには、どこに住んでいるかというのが大切になります。